| ●アロマテラピーとは・・・・・・
Aroma・アロマは、“芳香” Therapy・テラピーは、“療法”という意味です。
つまり・・・・、AromaTherapy・アロマテラピーとは、“芳香療法”ということです。
花の香りでなんだか優しく幸せな気分になったり、オレンジの香りで爽やかな気分になったり、 ミントの香りで鼻がスーッとしたり、
そんな経験はありませんか???
それらは、香りが心や体に作用して起きていること。
そんな香りの作用を効果的に利用するのが、アロマテラピーの基本的な考えです。
毎日を楽しく、健康的に過ごすためのひとつの方法として、アロマテラピーを取り入れてみませんか。
と、ひと言で言われても・・・・・。
アロマテラピーってなんだか、難しい・・・よくわからない・・・という方は多いと思います。
実際に、エッセンシャルオイル(精油)を扱うには、いくつかの注意点があります。
でも、忘れてはいけないのは、好きだと感じる香り、心地よい香りを選ぶということだと思います。
嫌いな香りを選んでも良い効果は得られませんからね!
心と体が心地よいと感じる香り。それがアロマテラピーを楽しむうえで、とっても大切なことだと思います。
●エッセンシャルオイル(精油)を安全に使う為の注意事項
・原液をそのまま肌にぬらないこと ・精油を内服、飲用しないこと ・点眼しないこと、また目に入らないよう注意しましょう ・火気に注意しましょう。精油は引火する可能性があります ・子供やペットの手の届かないところで保管すること ・高温多湿を避け、光の当たらない冷暗所に保管しましょう(開封後1年以内、柑橘系は半年以内に使用して下さい)
・妊婦さんの為の注意 芳香浴以外のアロマテラピーを実地される場合には十分ご注意下さい。 妊娠中の敏感な体調を考え、不快だと感じるようであれば、芳香浴も中止してください。 全身のアロママッサージを行う場合は医師に必ず相談してから行うこと。
・乳幼児の為の注意 三歳未満の乳幼児には香りを嗅ぐ使用法、すなわち芳香浴法以外おすすめしていません。 小さな子供は、抵抗力が弱く、大人に比べて精油の影響を受けやすいといわれています。 その為、三歳以上の子供でも、体重の違いを考え、大人より少ない量で取り扱うことをおすすめします。 たとえば・・・、大人50kgとして25kgの子供は、大人の半分ですから、二分の一を超えない量となります。 更に、少なめに使うよう心掛けて下さい。
・光毒性に関する注意 精油成分の一部には、日光などの強い紫外線と反応する事によって、皮膚に炎症をおこすなどの、 毒性を示すものがあります。 これを光毒性と呼び、“ベルガモット” “レモン” “グレープフルーツ”が注意の必要な精油です。 これら、光毒性の可能性のある精油を外出前や外出中に使用する時は、十分注意して下さい。
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